Dear my sweet

妊娠を契機にブログ始めました。自分と子供のアルバム代わりです。大きくなったら見せてあげたいな。

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山形で暮らす貧しい平侍の生き様を描いた作品。

両作品とも、土臭い武士の生活模様、殺陣、身分を越えた恋愛が見所である。
『たそがれ清兵衛』の方が、映画祭での評価は高いけれど
ヒロインは、松たか子が泣かせる『隠し剣 鬼の爪』の方が魅力的だった。

『たそがれ~』の中でいいセリフがあった。
清兵衛の娘が なぜ学問が必要なのか と訊ねるシーン。清兵衛は、
「勉強すると考える力が身に付く。これからの社会、(身分など)どう変わるか分からない
から、勉強しておいたほうがいい。考える力があれば、何があっても生き抜くことが出来るから」
と答えていた。

終身雇用ではなくなりつつある、不景気の現代にもぴったりなセリフだと思ったが、
なにより自分の子供に勉強させるのに説得力の有る言葉だと思った。

藤沢周平の時代劇は、日本人の文化、特に所作や心が美しく描かれているから
地味だけれども良い作品が多いのかなと思う。
派手なアクションは無くとも、人間模様、ドラマに引き込まれてしまう。

次回『蝉しぐれ』を見るのがとても楽しみになった。

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   <映画7/10点>           <7.5/10点>

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テーマ:邦画 - ジャンル:映画
また女優急逝のニュースです。

心臓発作?で亡くなったそうですね。
享年32歳。まだ若いのに・・・

でも年下かと思ってました。

『クルーレス』では全く印象に残らなかったものの、『8Mile』ではヒロインを演じ、
存在を知らしめました。

ついこの前、DVDで『ラーメンガール』見たトコですよ。
妊娠中で、ラーメンばかり食べていた頃だったので、駄作とはいえ、彼女のラーメンに対する
執着心には共感できちゃいました

これからという時に・・・残念です。

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テーマ:俳優・女優 - ジャンル:映画
亡くなったそうです。享年90歳。大往生でしたね。

『慕情』を見て彼女の大ファンになり、『終着駅』、『黄昏』も見ました。
昔の女優なので、レンタルできる作品少なくて

『終着駅』は恋人(モンゴメリー・クリフト)が発つまでの1時間をリアルタイムに描いた作品で、
ドラマの時間と映写時間が同じで、最近では『24』もこの手法でした。

おばあちゃんはモンゴメリー・クリフトのファンで、
母は『ジェニーの肖像』を若い頃見ていて・・・(彼女の作品です)

親子3代で映画好きでした

彼女は役柄のせいか、母性的で優しそうな女性という印象を受け
一目で好きになりましたが、実生活ではスキャンダルな女優だったみたいです。
知らなければよかったと思ったくらい321223.gif

でもとにかく『慕情』はいい映画です。

香港を舞台に、新聞記者役のウィリアムホールデンとの不倫を貫き、
最後は朝鮮戦争の取材中に戦死するという実らぬ恋の話でしたが、
恋人を想って死のうとする彼女が、彼の残した言葉によって思い止まる
ラストシーンは泣けました。(たぶんね・・・ずっと前に見たのでうろ覚え471632.gifです)

彼女がイギリスと中国の混血児という設定なので、見た目西洋人なのにチャイナ服を着ていて
そのギャップがまた可愛いかったです。

往年の大女優は風格があって近寄りがたい存在感さえありますが、
そんな中で、なぜかジェニファー・ジョーンズは親しみやすい雰囲気を感じて、好きでした。

本当に残念です。

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テーマ:俳優・女優 - ジャンル:映画
宗教と科学の対立を描いた作品。
「ダヴィンチ・コード」と同様、鑑賞前に原作を読んだ方が、映画をより楽しめると思う。


古来より、神の存在について科学で立証されることを恐れたヴァチカンは、秘密結社イルミナティを弾圧してきた。ガリレオもイルミナティの一人である。

イルミナティはその弾圧を逃れるため、ベルニーニ等の巨匠たちの作品に密会場所を示す暗号を残した。ローマを縦横するその暗号は四大元素 土 空気 火 水。

今回ラングドン教授は、拉致された4人の枢機卿を助けるべく、この暗号に挑戦する。
と同時に、スイスのセルン研究所で開発された"反物質"というエネルギーのリミットも掛けられる。

犯人によって研究所から持ち出された反物質はヴァチカンを消し去るほどの爆破威力を持つ。
午後8時から一時間毎に殺害される枢機卿と午前0時がリミットの反物質を如何に見つけ出せるのか?

トップシークレットであるヴァチカン書庫にパスする権利を得た教授は、ここでガリレオ著書に隠された詩を発見し、最初の 土 に対する教会を特定する。

これ以降は映画の展開が速い為、とんとん拍子に暗号を解読し、ラストまで駆け抜ける。

このヴァチカン書庫に入る前のカメルレンゴとラングドンの会話が印象的だった。

「あなたは神を信じますか?」
「頭では決して理解することは無いでしょう」
「では心では?」
「・・・」

私たちは幸せな時よりも、窮地にいるときほど、「神様 どうか」と手を合わせ祈ることが多いと思う。
人間は心のどこかで、神様を信じているのかもしれない。


反物質とは、無から物体を作り出す研究であり、これは神が人間を創ったとする宗教の教えを科学によって証明することでもある。

宗教の否定ではなく、科学との融合である。

計り知れない研究が行われているものだ、と私には全く理解不能の域であるが、
いつかこの実験が成功し、悪用されることなく、人類の繁栄の為に使用されればいいと思う。

映画のラストは前作とは違い、ど派手なアクションと新教皇の祝賀によって幕を閉じる。
劇場公開としては、本作の方が向いていたかもしれないが、他の鑑賞者の方の意見は賛否両論、真っ二つであった。
本作の方が好き嫌いがはっきり分かれる作品なのかな、と思った。

私はやはり、原作を読むかどうかで映画への評論が分かれるのではないか、と思ったが・・・

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<映画8/10点>
テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
以前EVメンテの仕事をしていたから、乗り物に携わる仕事の責任の重さはよく知っていた。自動車も同じだと思うが、小さなミスが命取りになることもあり、まして、飛行機となれば、被害は計り知れない。

一つの機体を無事に飛ばす為に、関わる全ての人間が、プレッシャーと緊張の中、プロ意識を持って臨んでいる姿が映画から伝わってきた。機長を支える各部門、部署の活躍が盛り込まれており、監督の事前調査、取材力には感心した。
ただ、キャラクターや演技で笑いを取ろうとしているシーンでは、表現が過剰すぎて白けてしまった。

鑑賞側は、前半はまるで航空業界の仕事を学ぶかのように、工場見学的な感覚で映画を見ることになるが、飛行中の機体の損傷から羽田に引き返す後半は、ある程度ストーリーに緊迫感が生まれコメディの要素は薄くなる。むしろ無事に戻れたことで、見終わった後は疲労感さえ生じる。

タイトルが“ハッピー・フライト”だから、アクシデントを乗り越えて、せめて経由地に着陸するくらい、飛行機の進路を伸ばして欲しかった。

だって達成感で終わった方がいいでしょ?
最後は乗客目線な私でした

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 <映画5/10点>
テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
アバクロのアウトレット!!
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